
掃除機が壊れた!
ということで新しい掃除機に買い換えることになりました。
毎日、掃除機掛けが欠かせないハックさん。
「吸引力が強い掃除機で、ホコリひとつ残したくない。」
埃アレルギーのイノちゃん。
「軽い掃除機で、楽しくスイスイ掃除がしたい。」
スティッククリーナーに買い換えるにあたり重要視したのは、吸引力と、軽量であること、そして予算は2万円です。
そこで候補にあがったおすすめのスティッククリーナー6選を紹介します。
吸引力のあるスティッククリーナーの選び方

スティッククリーナーは軽量で、吸引力が弱いのではないかというイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。
最近では、スティッククリーナーの王道ダイソン製のコードレスクリーナーを中心に、吸引力のあるスティッククリーナーが販売されるようになりました。
とはいえ、ダイソンは高い。
そこで、朗報です!
「2万円未満」の吸引力のあるスティッククリーナーが人気になっています。
掃除機の吸引力を表す目安として「吸込仕事率(W)」というものもありますが、吸塵方式や吸込口にも影響されるため、
吸塵仕事率が高い=吸引力が高いとは、一概には言えません。
スティッククリーナーの吸引力に影響する機能をしっかりと見ていく必要があります。
- 吸塵方式:タンク部分は、紙パック・サイクロン
- 電源:パワー部分は、コード・コードレス
- 吸込口:ヘッド部分は、モーター・エアタービン
それぞれの利点・欠点をまとめました。
吸引力と利便性を天秤にかけて、求めるベストなスティッククリーナーを選びましょう。
紙パック式かサイクロン式
スティッククリーナーのタンクの部分である集塵方法は、紙パックとサイクロンの2種類のダストボックスがあります。
紙パック式クリーナーのゴミの取り替え頻度は、月1回程度。
ゴミが詰まった紙パックをまるごと捨てられるため、手も汚れず粉塵が飛び散ることもありません。
一方で、紙パックにゴミがたまると吸引力が落ちる欠点があります。
サイクロン式の場合は、ダストボックスの中身が目で見えるため達成感が感じられますね。さらに、ダストボックスを洗い何度も使用できるのでランニングコストもかかりません。
サイクル式掃除機=吸引力がある掃除機ということではなく、サイクロン式はあくまで集積方法ですが、紙パックの目詰まりで吸引力が落ちる心配はありません。
一方で、こまめにゴミを捨てたりボックスを洗う手間がかかり、ゴミ捨ての際はゴミに触れる可能性もあります。
コード式かコードレス式か
スティッククリーナーのパワー部分である電源コードの種類は、コード有りとコード無しの2種類あります。
コードレスが近年の流行りでしたが、最近またコード式が再燃してきているのをご存知でしょうか。
コード式の場合、コードが邪魔になり範囲も制限されるという欠点がありましたが、
スティッククリーナーのコード式の場合は、キャニスター掃除機と比べてもかなり軽量で、コードも持ち手上部にあることが多いため、邪魔に感じることが少なくなりました。
さらに、コード式は何度使用してもその吸引力は衰えず、寿命も長いことが利点になります。
とは言ってもコードレスほど身軽に掃除できるわけではありません。
コードレスの利点は、やはりコンセントの場所が気にならないことです。
しかし、コードレスの充電バッテリーには寿命には限りがあり、吸引力が衰える可能性があること、そして、バッテリーの持ち時間は20分〜40分程度で充電充電切れによりすぐに使用できないこともあることが欠点となります。
モーター式かエアタービン式
そして最後は、スティッククリーナーで一番気になる吸引力。
そして、スティッククリーナーの吸込み口であるヘッド部分は、モーター式かエアタービン式の主に2種類があります。
エアタービン式、吸い込まれる空気の力でヘッドブラシが回転するタイプで、比較的軽量で安価な掃除機が多いのが特徴です。
しかし、吸引力がやや弱いのが欠点となります。
一方で、モーター式は、強制的にヘッドブラシが高速回転しゴミを掻き出して吸い込みます。
ややヘッドが重いのが欠点でしたが、最近では自動的にモーターの力で動く自走式モーターが搭載されている掃除機が多く、モーターの力で力いらずでスイスイ進みます。
2万円以下で吸引力最強のスティッククリーナーおすすめ6選
アイリスオーヤマ KIC-CSP5-N キャニスティッククリーナー

- 吸塵方式:紙パック式
- 電源:コード式
- 標準ヘッドタイプ:自走式モーター
- 吸込仕事率:15W〜最大120W
- 消費電力:600W
- 重量:2.3kg
- 集塵容量:0.4L
- 電源コードの長さ:4m
- ブランド:日本
アイリスオーヤマのKIC-CSP5-Nの魅力はなんといっても、コード式だから実現する強力な吸引力。
自走式パワーヘッドで、99.9%のゴミや埃を紙パックにしっかり吸収。
さらに、掃除機とモップが一つになった静電モップクリーンシステムの搭載は、画期的。
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MooSoo D600 サイクロン式スティッククリーナー

- 吸塵方式:サイクロン式
- 電源:コード式
- 吸引力:17000PA
- 消費電力:600W
- 重量:1.7kg
- 電源コードの長さ:5m
- ブランド:中国
MooSooは、掃除機を中心に家電を扱う中国のブランドです。
Amazonでも掃除機の評価が高く、なかでも吸引力の高い掃除機が安く買えるとあって、
1.7kgの超軽量の小型クリーナーで高機能。
さらに、1万円以下と超安価で、スティッククリーナーを試すにはちょうどいい。
Amazonセールでなんと5200円のこともあり、驚きます。
マキタ 充電器クリーナー10.8V CL107FDSHW

- 吸塵方式:紙パック式
- 電源:コードレス(バッテリー充電式)
- 吸引仕事率5W〜32W
- 集塵容量:330mL
- 重量:1.1kg
- 持続稼働時間:〜約25分
- ブランド:日本
マキタは、集塵機を扱う業務用のメーカーですが、その実用性の評価が高く一般の家庭でも広く使われています。
重量1.1kgと片手で軽々と持ちあげられるほど、コンパクトで超軽量のスティッククリーナーです。
デザインには他の掃除機と比べるとチープさがありますが、なんとフックで壁にかけることもできるため、この白くシンプルなデザインが部屋に置いていても馴染みます。
APOSEN H250 コードレス掃除機
- 吸塵方式:サイクロン式
- 電源:コードレス(充電式)
- 標準ヘッドタイプ:モーター
- 吸引力:18000PA
- バッテリー容量:2200mAh
- 持続稼働時間:〜最大35分
- ブランド:中国
APOSENは中国の会社で、日本人向けのハイスペックでコストパフォーマンスに優れるモデルを開発しており、楽天やYahoo!でも見かけることが多くなりました。
コードレスクリーナーの絶対的王者ダイソンのスペックには敵いませんが、吸引力が18000PAにまで高く、参考価格13900円とこの安さ。
コードレスで安さを求めるなら、APOSEN H250は最適です。
ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK

- 吸塵方式:サイクロン式
- 電源:コード式
- 吸込仕事率:70W
- 消費電力:270W
- 集塵容量:600mL
- 重量:1.7kg
- 電源コードの長さ:4.5m
- ブランド:日本
ツインバードのスティッククリーナーは、とにかく安い。
Amazonだと、4,000円程度でスティッククリーナーを購入することができます。
サイクロン式でダストボックスの集塵容量600mLと大容量で、ランニングコストも不要。
ダストボックスが下についているため、ローテーブルやローソファーの下を掃除したい人には向きません。
MooSoo K17 コードレス掃除機
- 吸塵方式:サイクロン式
- 電源:コードレス(充電式)
- 標準ヘッドタイプ:自走式モーター
- 吸引力:17000Pa
- バッテリー容量:2200mAh
- 持続稼働時間:〜最大35分
- ブランド:中国
MooSoo K17は、MooSoo D600 のコードレス式(充電タイプ)のスティッククリーナーです。
コードレスになると、やはり倍以上値段が高くなりますが、それでも15,000円以内。
コードレスで実現するこの17000Paの強力な吸引力で、この価格は安い。
2万円以下で吸引力最強のスティッククリーナーおすすめまとめ

2万円以下で、吸引力最強のスティッククリーナーはいかがでしたでしょうか?
コードレスクリーナーの王道CMでもおなじみののダイソンは、最安値でも3万円〜高いものだと7万円はしますが、
ブランドにこだわらなければ、2万円以下で吸引力にも申し分ない高機能なスティッククリーナーもあるので、
いいものをしっかり見極めて、生活の質を高めていきましょう!