充電切れ

停電対策!スマホが充電切れにならないiPhoneバッテリー節電術

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月9日
  • 節約術

充電切れ

停電で非常に困るのは、スマホの充電が切れることですよね。

 

電車の運行状況や、停電復旧状況もスマホで確認します。

特にツイッターは最新情報がすぐに配信されるので重宝します。

 

そんな時に、スマホの充電器がなくなったら情報網が遮断され、かなり不安ですよね。

そんな時に役に立ったのが、バッテリー節電術です。

 

また大型の台風が迫ってきていますね。

停電によるスマホ充電難民にならないために、役に立つ対策を紹介します。

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停電した時のスマホのバッテリー節約術

スマホを省電力・低電力モードに切り替える

停電になったら、スマホを開いてすぐに、省電力モード・低電力モードに切り替えます。

iphone画面

省電力モード・低電力モードにすることで、主に以下の設定に切り替わリます。

  • CPU速度低下
  • メールの自動受信停止
  • アプリの自動更新が停止

使用のスマホ、iPhoneやAndroidによっても異なりますが、

画面を暗くしたり無音にしたりと個別で設定しなくても、ワンプッシュで切り替わるのでこれはオススメです。

 

メールやアプリは、手動で実際に開くと通常通り受信や更新ができます。

スマホを機内モードにして節電

省電力モード・低電力モードに切り替えたら続いて、機内モードに設定します。

飛行機ボタンをタップします。

機内モードにすることで、以下の通信が遮断されます。

  • キャリアのデータ通信オフ

 

さらに、Wi-FiとBloetoothも遮断します。

iphone画面

  • Wi-Fiオフ
  • Bluetoothオフ
  • 位置情報GPSも遮断

災害時は電波状況が悪いこともあり、電波を探すために無駄な電力が使われます。

機内モードにすることで、無駄な電力消費を防止しますが、電話が繋がらなくなるので、注意が必要です。

 

iphone画面

電話を繋げたい場合は、機内モードは解除して、モバイルデータ通信を繋げます。

電話のみの場合は、BluetoothやWi-Fiだけでも個別に切っておくといいかもしれません。

停電した時はモバイルバッテリーでスマホの充電切れ対策

powered

  • 大容量モバイルバッテリーを家に常備
  • 軽量型モバイルバッテリーを鞄に常備

モバイルバッテリーは、家とカバンに常備。

 

家に常備してあるのは、大容量モバイルバッテリーのpowered Pilot X7 20000mAhです。

powered Pilot X7 20000mAhは、スマホやiPhoneが5回〜10回のフル充電ができると人気でコスパがいいです。

 

そして、カバンの中にも軽量型モバイルバッテリーを常備しています。

 

モバイルバッテリー以外のバッテリーからスマホを充電する術も紹介します。

  • 充電済みノートPC
  • 車の車載充電器

大容量モバイルバッテリーの他にも、充電済みのノートPCに繋いだり、車の車載充電器で充電する手もあリます。

停電時のスマホの充電切れ対策・バッテリー節約術のまとめ

  • スマホを省電力・低電力モードや、機内モードにする
  • モバイルバッテリーを常にフル充電しておく

私たちも2019年の台風17号による停電で、最寄りの電車も全て運休になり、身動きが取れなくなりました。

 

停電により冷蔵庫も止まり、冷凍庫の中のものはダメになってしまいましたが、

水道やガスに影響はなかったので、お湯を沸かしてカップ麺を食べることもできました。

 

これがオール電化だったらと思うとゾッとしますね。

 

モバイルバッテリーは常にフル充電にしておこう。

停電すると、冷蔵庫のものがダメになるから非常食も買いだめもね。

二人なら力を合わせてなんとかなるよ!

 

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