ZOZOTOWNで洋服買ったらバスキア絵画デザインの袋で届いた!

ZOZOTOWNでいつもどおり洋服をぽちぽち。

翌日届いた配送袋をみて、びっくり。

 

ZOZOTOWNで洋服を購入したら、バスキアの袋が届いたので、その様子をご覧ください。

バスキア展についても調べてみました。

PR

ZOZOTOWNから届いたのはバスキアの配送袋

紙袋

 

なんじゃこりゃ!!!

 

バスキアの絵画じゃないか!

 

こんな、紙袋を送ってくるのはいったいどこの貴族よ!

 

紙袋

 

裏面を見てみると、ZOZOTOWNね。

 

そういや、ハックさんが洋服を購入してたわ。

 

 

バスキア展記念!ゾゾタウンの配送袋がバスキアの絵画のデザイン

 

2種類のバスキアの絵画がデザインされた、3種類の箱、袋がランダムで届くそうです。

 

届いたのは、そのうちの一つ、

ZOZOTOWNの前社長の前澤さんが123億円で落札していた1982年のバスキアの作品「Untitled」。

 

商品によっては、通常の資材。

数量限定でなくなり次第終了とのこと。

 

でも、バスキア展ってなに?

 

さっそく、調べてみました!

 

バスキア展とは?

バスキアとは、1980年代に彗星の如く現れ、若くしてこの世をさった「ジャン=ミシェル・バスキア」という画家。

 

落書きのような自由でエネルギッシュな作品が魅力的。

黒人画家ならでは、アフリカの人種問題についても描いた強烈な作品が印象的。

 

彼が活躍した80年代は、ちょうど日本の成長期で、ウォークマンや携帯電話などメイドインジャパンの製品が注目を集めていた時代。

中には、日本語が書かれた絵画もあり、バスキアと日本との繋がりを感じます。

 

「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」とは、そんな彼と日本とのつながりに焦点をあてた展覧会です。

 

約130点にもおよぶ彼の作品が、日本で見ることができる貴重な機会なので、ぜひ行きたいですね!

 

バスキア展はいつまで?

 

開催期間は、2019年9月21日〜11月27日まで。

 

2ヶ月しか開催されていないバスキア展ですが、アート好きな人が国内外から殺到しているという噂です。

 

バスキア展の開催場所は?

 

六本木ヒルズ森タワーの52階にある森アーツセンターギャラリーです。

 

開館時間は、10:00〜20:00(最終入館は19:30)

 

入場料金は、一般2100円、高校大学生1600円、小中学生1100円

 

ZOZOTOWNから届いたのはバスキアの配送袋まとめ

いや〜、びっくりしました。

 

「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」は、スポンサーとして株式会社ZOZOも協賛しています。

 

特別協賛は、ほとんどの費用を搬出する者だそうで、

ZOZO前社長の前澤社長が落札した作品も展示されているということで、ZOZOとバスキア作品の繋がりは、深いんでしょうね。

 

ZOZOTOWNで洋服買ったらバスキア絵画の袋で驚きましたが、いいハプニングでした!

 

PR